知的障害児施設のボランティアに行く

先日は仕事は公休日でしたが、勤め先での行事が間近に迫っていて、実行委員でもある私は午前中だけ職場に行きました。

午後からは、母と一緒に祖父が入院している病院へ向かいました。
祖父の今後の生活支援について、ケアカンファレンスがあり、家族側として参加する為です。
職業柄こういう事は充分理解しているつもりでしたが、家族側としていざ参加してみると、何ともいえない気分になりました。

その翌日は京都府内にある知的障害児施設で行事があり、専門学校時代の友人を誘って福祉系の学生数名と一緒にボランティアをさせて頂きました。
行事では、地域の社会人サークルによるコンサートや大道芸ショータイム等のイベントを、利用者の方々と一緒に楽しみつつ交流したりしました。

そして、終了後は会場の片付けを行ったりと、ボランティアをさせて頂きました。
知的障害児施設について見識を深める、大変貴重な機会となりました。