不動産価格の上昇か

ほんの少しですが、私の自宅マンションの固定資産税が上がりました。上がったというのはどのくらいぶりに見たのか忘れるくらい久しぶりのことになります。

一時期は毎年のようにかなり大幅に固定資産税が下がり続けていたのですが、数年前から下がる幅がだんだん少なくなっていき、ついに上昇に転じたということになります。
固定資産税が上がるということは不動産価値が上がるということで決して悪くないのですが、固定資産税として支払う税金が上がることはありがたくないのも確かで、ここしばらくはあまり感じたことのない感情が湧いてきました。

このまま不動産価格が上昇していって固定資産税も上がるのか、それでもこれはあくまで一時的な現象で不動差価格の安定的な上昇局面にはないのかは分かりません。

しかし少なくとも日本では本当に景気が回復局面にあるならば、不動産価格の上昇があるのは必然のことと考えられると思われます。逆に今までの不動産価格が下がりすぎていただけと考えることもできます。

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